今週の金曜 J-WAVEのHELLO WORLDもサブウェイ特集だ。
先の2月のバレンタイン直前には、カカオを使った期間限定のサンドウィッチを小島よしおが宣伝していた。
こういった、ちょこちょこした宣伝効果か、週に一回通る、お茶の水のサブウェイに
ついに本日デビューした。
この店舗は、ファミリーマートの中にあるちょっと変わった店舗

入り口の看板で、メニューを決める。

実は、今日、すでにラーメン二郎のラーメンを食べたばかり。
なので、ベジーデライトに決めた。
サブウェイの特徴は、パン、野菜、ドレッシングのカスタマイズができる点だ。
ちょうど私の前の客がハニーオーツを頼んでいたので、自分もそれにした。
ハニーオーツを指定すると、
「焼きましょうか?」
おぉ 焼くというのもあるのか。
それならとお願いする。
トッピングは有料なのでなし。
野菜はそのままで。
ドレッシングは、マヨネーズ系にしようと決めていたが、
先に
「オイル&ビネガーがおすすめですがいかがしますか?」
とのこと。
お勧めというのならそれにしようということで、オイル&ビネガーにする。
こちらがベジーデライトだ。

パンは、焼いた表面のパリッとした触感と、中の生地のふんわりとした触感がよいアクセントだ。
野菜は、粒こしょうのピリッとした味と、オリーブの酸味とよく合って素直においしい。
サブウェイといえば、サンドイッチだが、
私としては、野菜のイメージが強い。

マックの高カロリーのバーガーと違い、ヘルシーな印象だ。
野菜は、原価の変動が激しく、主婦の頭を悩ませているが、
サブウェイのように、豊富な種類の野菜を定価で味わえるのはうれしい。
野菜が高騰しているときは、逆にお得感がある。
偶然なのだが、サブウェイのカスタマイズは、はからずも二郎のトッピングと似ている。
素材は変えずに、つけるかつけないか、大目か少な目か。

店側としては、素材のアイテム自体が増えるわけではないので、在庫管理や、棚卸など、管理コストがそれだけ少なくて済むメリットがある。
客としては、決められてメニューから選ぶのではなく、
自分の好みを反映できるので、自分に合ったテイストを自分のチョイスで選べるメリットがある。
この後上野公園に足を運んだが、すでに葉桜になっていた。








